カスピアさんが始まる前からフジッコさんから送っていただいていますが。夕飯に,少量のごはんと,納豆,それにヨーグルととフルーツを食べます。寝起きには,マグカップ2杯のほうじ茶を飲みますが,これを食べる様になってから,大変お通じが良く,良くない時は,量や回数を増やしたり,またゆる時は,少なくしたりと加減をしています。これと出会う前は,1週間の便秘は普通でした。同封されていたQ&Aに,パスチャライズの牛乳について書いて有り,おすすめしないとのことでしたが,仕上がり評価だけでいうなら,色々な殺菌温度,時間のものを試しました結果。粘りや堅さの程度は違いますが,65℃30分より低いものであれば,問題なく23℃の気温でも,夜10時に作って,朝7時には出来ています。なぜかこれ以上殺菌温度の高いものは,なかなか固まりませんでした。書いて有った理由によると発酵を妨げるということからなのでしょうか。また,牛の種類でも違っていました。上の条件を満たした状態で,ジャージー牛はよく固まり,ブラウンスイス牛は少し緩い感じでした。タカハシ牛乳さんの「パスチャライズ無脂肪牛乳」はカスピ海ヨーグルトに最適でした。パスチャライズであり,無脂肪,飲む方からコクがないせいか,人気がないとのことで購入していたところから販売されなくなってしまい,手に入れられなくなってしまいましたが,短時間ででき,無脂肪ですのでカロリーも気にせず,おやつにまで食べること,使うこともでき,大変重宝していました。パスチャライズ牛乳は,かの有名な思いやり牛乳までとはいかなくても,牛の生育にも餌にも気を配られた酪農をされている方が多く,牛のためにも人間のためにも良いものと,北海道や東北に酪農修行に行っていた友人から聞いています。私はこのヨーグルトに出会ってから,牛乳を単独で飲むことをやめましたが,むしろ骨密度も増えていますし,牛乳に望んでいることはクリアしているかと思います。パスチャライズでとお考えの方,牛乳の殺菌温度時間もチェックしてみて,お試しください。